2010年03月30日

F1オーストラリアGPでバトン勝利!

F1第2戦オーストラリアGP決勝が3月28日(日)、
首都メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで、
開催されました。

ウエットスタートとなり、各車レインタイヤ装着。

フェラーリのアロンソがスタート直後の1コーナーでスピン。
我らが日本の期待の星、ザウバーの小林可夢偉も
残念ながら1周目リタイア。

いきなりセーフティカーが入る、波乱の幕開け。
でも天候が変わりやすい時期に開催され、
路面の排水が悪い、市街地コースでの
オーストラリアのこと、昨年と同じ(笑)。

レース再開後、雨が止んで各チームはドライタイヤへ交換。
交換のタイミングが遅れたウェバーは順位が下がり、
いち早く交換を済ませたジェンソン・バトン(マクラーレン)が、
順位を上げ、2番に。

ポールポジションから混乱も抜け出して
首位を快調に走っていたベッテルが、
26周にストップ。

バトンが1位でチェッカーフラッグ。
昨年に続いてのウィナーとなりました。

マクラーレンは昨年までのブラウンGPを買い上げていて、
これはホンダチームでした。

まあ、今年は大きくレギュレーションが
変わっているので、そんなに財産はないのかもしれないけれど。
(マクラーレンは昔、ホンダと組んでた訳だしね)

でもレギュレーション、よく変わるなぁ。
ずるい、というのか。


どうして欧米人は平気でルールを変えるのか


正に、そこが問題なんです。
posted by 月夜の住人、ルナっぴ at 13:36| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする